【3D図面付き】おしゃれなロータイプ本棚のDIY!図面でわかる作り方

DIYのこと
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初めまして!DIYが趣味のHurariと申します。

突然ですが、皆さんは本や雑誌の収納に困ったことはありませんでしょうか。

「収納スペースがないからお気に入りの本を捨てる」なんて方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

そこで、今回は「部屋を圧迫しない本棚!」をコンセプトに、誰でも作れるロータイプの本棚をDIYしてみました!

本や雑誌の収納にお困りの皆さん、ぜひご参考になさって下さい!

この記事におすすめの方は?

  • 部屋を圧迫しない本棚が欲しい方
  • テレビがおける本棚が欲しい方
  • おしゃれなグッズを飾る棚が欲しい方
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ロータイプ本棚のDIYアイデア

はじめに、私がDIYで作った本棚がこちらです。

こちらの本棚のポイントは2点あります。

  1. 部屋を圧迫しないロータイプ仕様
  2. 支柱に木材を使用してコスト削減

ロータイプ本棚の全体像を確認したい!

そんな方もいらっしゃるかと思い、3Dモデルを作成いたしました。

3Dモデルでは、ロータイプ本棚の構成がどんな感じかを確認することができます。

実際の完成品のイメージにつながるので、ぜひご参考になさって下さい!

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ロータイプ本棚のDIYにかかる費用と時間

ロータイプの本棚を作製するのにかかった費用と時間はこちらになります。

費用時間
¥ 9,1931h

費用はおよそ9,000円かかります。

私が調べたところ、同じような既製品は13,000円くらいなので、DIYの方が安価かと思います!

それでは、具体的にロータイプ本棚の作り方をご紹介します!

ロータイプ本棚のDIYに必要なものは?

本棚を作るために必要な材料は下記です。

準備物個数使用目的価格
1×10木材本棚板¥4,884
2×10木材棚支柱¥2,068
I字平折金具1固定¥99
L字平折金具6固定¥1,302
T字平折金具6固定¥840
ねじ固定
ドライバねじ締結
※横スクロールでリスト全体をご覧いただけます

準備物はたったこれだけです!

各木材の固定には「平折金具」を使用しています。

こだわりのある方は、ニスを追加で準備しておくと、部屋の雰囲気にあった一点モノが作れます。

ロータイプ本棚の作り方

ざっくり説明すると3工程で本棚が完成します!

ロータイプ本棚の作り方手順

  1. 本棚の平板と支柱をねじで固定する
  2. 本棚のウラ面に金具を固定する
  3. 本棚のオモテ面に金具を固定する

非常に簡単ですので、主婦の方やサラリーマンの休日、一人でもサッと作ることができます。

本棚のDIYに取り掛かる前のポイントとしては、

  1. 3Dモデルを見ながら、お部屋に欲しい本棚の図面を書く(大体でOK!)
  2. 木材購入時はホームセンターでカットしておく

この2点をやっておくと、作業がとても楽になるのでオススメです。

それでは、一つずつ手順をご説明しますので、材料を揃えて一緒につくってみましょう!

作り方①:本棚の平板と支柱をねじで固定する

1×10木材と2×10木材をねじで固定します(固定場所は画像を参照)。
このベース品を2セット作ります。

ベース品(写真の薄い板が1×10木材、3つあるのが2×10木材)

作り方②:本棚のウラ面に金具を固定する

先程のベース品を本棚が完成した状態に仮配置し、画像で示す位置に平折金具を固定します。

この時、四隅はL字の平折金具、真ん中はT字など、場所に応じた金具を使用して下さい。

使用する平折金具の形状に注意

作り方③:本棚のオモテ面に金具を固定する

平折金具を固定した木材を裏返しし、同じように再度金具で固定します。

以上でロータイプ本棚の完成です!

ウラ面だけの固定では、仕切りになる支柱が回転する可能性があるのでオモテ面も同様に固定しています。

見栄えが気になる方は、黒色金具を使う、ボンドで固定するなどの対応を行なって下さい。

ロータイプ本棚を作ってみた感想と注意点

とても簡単に作ることができました!

仕事終わりにもササッとDIYができるので本当にオススメです。

また、部屋を圧迫しない低いタイプのものになっている点もDIYならではかもしれません。

今回ご紹介したロータイプの本棚の作り方で、注意点を挙げるとすると下記になります。

  1. 金具が見えるので、見栄えが気になるかも
  2. 木材のカット精度が重要(特に2×10木材の支柱)
  3. 本棚全長を長くするほど仕切りとなる支柱が必要

本棚のDIYにあたり、L字金具を使って棚板と仕切りの支柱を固定することも考えました。

しかし、金具を固定する位置を同じにすると、ねじ同士ぶつかってしまうなと思い、今回の方法で固定することにしました。

オレンジ部分はL字金具、赤線はねじをイメージしています

そのため、オモテ面に金具が見えてしまうのが今回のDIYのネックとなります。

私はこのデザインでも気にならないため、非常に満足しています。

気になる方は金具の色を変更する、オモテ面だけボンドで固定するなどの方法で対処できるかと思います。

おすすめのDIYをご紹介!

これらの注意点に気をつけながら、ぜひDIYしてみて下さい。

この記事が本や雑誌の収納にお困りの方の、お役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人
Hurari

音楽、旅行、DIY、筋トレが趣味のHurariです。
これまでにアジア8ヵ国を旅しています。

いつかは世界一周クルーズ旅をしたい!

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