沖縄・石垣島旅行の5泊6日おすすめスケジュール【定番から穴場まで!】

旅行のこと
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初めまして!Hurariと申します。

今回は「ゆったり満喫の6日間沖縄&石垣島旅行のスケジュール」をご紹介します。

沖縄といえば、やっぱり綺麗な海や自然ですよね。それと沖縄料理!

定番の美ら海水族館などに行きたいという方や、穴場のスポットを知りたいという方も多いと思います。

そこで、私が実際に5泊6日で大満足することができた旅行スケジュールをご紹介します!

カップルや友人、お一人でも大満足できる旅行プランとなっているので、ぜひこの夏の旅行のご参考になさって下さい!

この記事におすすめの方は

  • 学生旅で思い出を作りたい!
  • 暖かくて静かな場所でリラックスしたい
  • スキューバダイビングを体験してみたい!
  • 沖縄旅行のスケジュールをどうしようか悩んでいる
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旅行にかかった費用

はじめに、今回ご紹介する沖縄・石垣島旅行の全体像をイメージしていただくため、旅行にかかった費用をご紹介します。

費用 : 1人あたり約13.7万円 (※自宅から最寄り空港への往復料金は除く)

宿泊数: 5泊6日

ちなみに、2人分のざっくりとした内訳が下記です。

内容場所価格(およそ)
航空券(関空-石垣-那覇-関空)¥ 70,000
ホテル(ホテルパティーナ石垣島)石垣島(1泊)¥ 8,500
ホテル(ビーチサイドハウス アロハナ)石垣島(2泊)¥ 38,000
ホテル(ハイアットリージェンシー 那覇沖縄)沖縄本島(1泊)¥ 24,000
レンタカー石垣島¥ 12,000
星空マングローブツアー石垣島¥ 16,000
スキューバダイビング石垣島¥ 36,000
グラスボート石垣島¥ 1,200
石垣島鍾乳洞石垣島¥ 1,200
琉球ガラス体験沖縄本島¥ 5,000
美ら海水族館沖縄本島¥ 2,000
ごはん(すべて)¥ 40,000
その他(移動料金やお土産など)¥ 20,000
合計¥ 273,900

この旅行のコンセプトは「体験 × ゆったり余白がある旅行」です。

満足度は非常に高く、その割にお得なプランになっているので、とてもオススメです!

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沖縄・石垣島旅行のスケジュール

今回ご紹介する旅行でどんなことができるのか、旅行に行く前に作成した「やりたいことリスト」がこちら。

沖縄・石垣旅行のやりたいことリスト

  1. スキューバダイビング
  2. ナイトツアー(マングローブツアー)
  3. 離島めぐり
  4. 琉球ガラス作り体験
  5. 石垣島1周
  6. 水牛散歩
  7. 美ら海水族館

実際は、ここには記載していない色々な体験もしています!

非常に盛りだくさんになっているので、ぜひ旅の計画の参考にして下さい。

それでは、実際の旅行スケジュールをご紹介します!

DAY1:石垣島のマングローブで星空観察

1日目のスケジュール

  • 14:00 KIX – 石垣島空港へフライト
  • 17:30 石垣島到着
  • 18:00 空港すぐ近くでレンタカーを借りる
  • 19:00 ホテル到着
  • 20:00 星空観察ツアー
  • 22:30 夕食

旅の出発は関西国際空港。そこから石垣島への直行便で旅立ちました。

旅の始まりの飛行機はとてもワクワクしますよね!

およそ3時間のフライトで石垣島へ到着!

定番の石垣空港の写真を撮った後は、あらかじめ予約をしていた空港近くのレンタカー店でクルマをレンタルします。

ちなみに、石垣島は綺麗な岬が沢山あるので、移動の際はクルマ必須です!

クルマを入手した後は、早速荷物を置くためにホテルへ直行します。

ちなみに私が予約したのは「ホテルパティーナ石垣島」さん

南国風のホテル仕様で「沖縄に来た感じがするなー!」とテンションが上がります!
さらに無料で駐車ができるのも嬉しいです。

マングローブ星空観察ツアー

ホテルに到着して一段落してから、旅行1日目のメイン「マングローブ星空観察ツアーに向かいます!

このツアーは、インストラクターとともにカヌーもしくはSUPで川を流れ、石垣島の星空をゆったりと眺めるという内容になります

ツアーへの参加は、あらかじめサイトから予約を行い、指定の場所に現地集合か、ホテルなどに迎えに来てもらい、星空観察を行う場所まで移動するという形でした。

私たちはホテルまで迎えに来ていただき、ツアーへ参加しました。

迎えに来ていただいた方がインストラクターで、その日の参加者は私たちのみ。
ラッキーなことにマンツーマンの状態でツアーがスタート。

およそ2時間程のツアーで、夜のカヌーと綺麗な星空観察という貴重な体験ができます

石垣島は空との距離が近いらしく、日頃見る星空とは比べ物にならないほど綺麗でした。

石垣島に行くときは絶対外せないツアーです!

こちらのマングローブ星空観察ツアーは下記サイトから予約できます。

1日目から石垣島の自然を大満喫。

その後は、沖縄料理を探しに街へ繰り出そうとしたのですが、翌日朝が早いこともあり、断念してコンビニ飯を食べて眠りにつきました。

DAY2:マンタと出会えるスキューバーダイビング

2日目のスケジュール

  • 7:00  朝食
  • 8:00  スキューバダイビングツアー
  • 11:30 竹富島散策
  • 12:30 昼食
  • 17:30 石垣島へ戻る
  • 18:00 夕食
  • 20:00 ホテル着

2日目の朝は早起きをして、有名なお豆腐屋さん「とうふの比嘉」さんへ行きます。

とても人気店で開店10分前くらいに到着したのですが、すでに人が大勢。

1回転目では席に座ることができず、少し待ちます。

そして、待ちに待った順番がやってきて注文!

体に優しい味で、かつ食べ応えがある!
特に豆腐が入った出汁と一緒にご飯を食べるのが美味しくて、なんとも健康的な朝食でした。

スキューバーダイビング

腹ごしらえを終えたら、2日目のメイン、スキューバダイビング!

予約したサイトから集合場所の連絡を受け、レンタカーで向かいました。

現地に到着し、お世話になるスタッフさんと早速船に乗ってツアー開始です。

ツアー内容は、まず無人島ビーチへ向かい、その後スキューバダイビング、そしてスポットを移動してシュノーケリングを体験し、竹富島を散策するという充実した内容です。

早速、「幻の島」と言われるビーチへ向かいます。

私自身、スキューバーダイビングが初めてだったということもあり、ビーチについてからもテンションMAX

端から端まですぐに歩けるほどの距離で、潮が引いている時にしか上陸できない島だとか。

ここで記念撮影や、しばし石垣島のビーチを眺めてゆったりします。

まるでポケモンのマボロシ島みたい

幻の島を堪能した後は、人生初のスキューバーダイビングを体験します。

スポットへ到着後は、ダイビングの基本を教えていただき、スタッフと一緒に20分ほど海の中の世界を探索します。

海の中では、ファインディングニモでお馴染みのクマノミが泳いでいたり、とても落ち着いた世界が広がっていました。

初めての体験でしたが「ライセンスを取りたいな」と思うほど楽しかったです!

そして次は、シュノーケリングスポットへ移動します。運が良ければマンタが見れるとか。

「せっかく石垣島でマリン体験をしているから会えないかな」と思いつつ、シュノーケリングで海を眺めて時に、黒い影が見えました。

優雅に泳ぐマンタです!

スタッフの方が撮影したマンタ

大きくゆったりと泳ぐマンタの姿を見て、とても癒されました。

ちなみに、9〜10月あたりが最も遭遇しやすい時期だとか。

竹富島を散策

スキューバーダイビングで海中を探索し、シュノーケリングでマンタを見て、海の体験を満足した後は、竹富島へ上陸します。

竹富島へ上陸後は、バスで観光場まで移動します。

お腹が空いていたこともあり、まずは「お食事処かにふ」さんでゴーヤチャンプルーをいただきました。
こちらもなかなかボリューミーでとても美味しい!

そして、帰りの石垣島行きの船まで、レンタルサイクルで竹富島を散策します。

竹富島のレンタルサイクル

帰りは船の出航時間さえあれば、どの時間まで居てもよし。ゆっくりと離島を満喫することができます。

竹富島のフェリー時刻表
竹富島の港行きバス運行表

そして、旅行のやりたいことリストの1つ「水牛散歩」もこの竹富島で体験できます!

10名ほど乗車した水牛車を、いとも簡単に動かす水牛の力強さに驚きました。

こちらの散歩を先導してくれた水牛にも、さまざまな恋愛模様があるようで、訪れた際にはぜひご確認下さい!

水牛散歩を満喫した後は、レンタルサイクルで竹富島を巡ります。

赤瓦の屋根が並ぶ集落を自転車で眺めながら探索するのは最高です!

また、ビーチの他にも小物雑貨店やカフェなどもあり飽きることなく楽しむことができます。

のんびりと坂道を自転車で漕ぐのも、なんだか青春を感じてリラックスできました。

西桟橋の風景

ちなみに、竹富島は自転車で1時間半ほどで探索することができます。

ゆっくりとビーチやカフェに滞在してもフェリーの時間に間に合うので、安心してのんびりできるのも嬉しいです。

また、竹富島には星の形をした星砂が多く見られることで有名な星砂浜(カイジ浜)があります。
そこで、星の形の砂を探すのも楽しい!

カイジ浜

竹富島のビーチやスイーツを満喫した後は、惜しみながらも石垣島へのフェリーに乗ります。

そして、石垣島のごはんを探しに散策。

旅行雑誌に載っていた「島の食べ物や南風(ぱいかじ)」さんへ行きました。

沖縄料理がたくさんあり、しかもどれも美味しい!
特にオリオンビールと「島豆腐のニンニク醤油」のマッチが最高でとても良い晩酌ができました!

島の食べ物や南風「島豆腐のニンニク醤油」
島の食べ物や南風「アーサの天ぷら」

夕食を満喫してからは、宿へ向かいます。2日目の宿は「アロハナ」さん!

コテージになっており、1泊1組しか泊まれないようになっています。

あたりは海や自然に囲まれており、時間が遅かったことも相まって真っ暗。

ナビで近くに来たものの、宿がどこにあるか分からずオーナーさんに電話して、なんとかたどり着くことができました。

予定のチェックインよりも遅くなったにも関わらず、暖かく迎え入れてくださりチェックイン。

都会の喧騒から離れた自然のお家という感じで、心が癒されます。

この日は1日中体を動かしていたので、ぐっすりと眠りにつけました。

DAY3:絶景の岬と川平湾

3日目のスケジュール

  • 8:00  プライベートビーチ散策
  • 9:00  朝食
  • 10:00  石垣島周遊
  • 15:00  昼食
  • 15:30  街中散策
  • 19:00  夕食

3日目の朝は、宿のすぐ近くにあるプライベートビーチでのんびり朝日を眺めます。

Beach Side house alohana

そして、宿の朝食をいただきます!

パンケーキとフルーツの相性が絶妙で美味しい!朝からスムージーを飲んで体もリフレッシュです。

また、ハイビスカスが添えてあるのが、南国みを感じていいですよね。

ご飯を食べたら3日目のメイン、石垣島の周遊です!

石垣島の周遊

まずは、アロハナさんから15分ほどで行ける「玉取崎展望台」へ向かいます。

玉取崎展望台は石垣島の東海岸を一望できる展望台です

天気がいい日は風も気持ちよく、なんだかジブリ映画でも撮れそうな感じ。

玉取崎展望台

少しゆっくりしてから、石垣島の最北端「平久保崎灯台」へ向かいます。
玉取崎展望台からは車で約30分ほどの場所にあります。

最北端に位置しているので、海の水平線が一面に広がっています。

また、灯台の少し先には小さな丘があります。これは「先島諸島火番盛」というものだそうです。

火番盛というのは、いわゆる遠見台の別称です。『球陽』という琉球の古文書には、1644年、船(主に異国船)が見え た時に素早く中山(王府)に情報を伝達する手段として遠見台を作ったことが記されています。この時期に遠見台が作ら れた理由については、江戸幕府の鎖国政策が深くかかわっているといわれます。

https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/material/files/group/41/hibanmuichirashi.pdf

水平線が広がりとても気持ちの良い場所なので、ぜひ歴史も感じながら訪れてみてください。

次に向かったのは「ヤエヤマヤシ群落」です。
平久保崎灯台からは車で約40分ほどのところにあります。

ヤエヤマヤシとは、石垣島と西表島にしか生息していない非常に珍しいヤシで、国定天然記念物になっています。

ここでは、背の高いヤシに囲まれながら森の中を散歩するするような感じで、自然のパワーを感じます。

こういった珍しい植物を観察するのも南国ならでは。

川平湾

そして、石垣島の観光スポットの大定番「川平湾」へと向かいます。
ヤエヤマヤシ群落からは約15分ほど。

到着してびっくりしたのですが、他の岬から見た海よりも圧倒的に綺麗!

観光客も多く、海外からの方も大勢いました。

ここ川平湾では、グラスボート遊覧が体験できます。

グラスボート遊覧は、船の座席の真ん中がガラス張りになっており、海中観察ができるというもの。
約30分ほどの遊覧でウミガメなどを観察することもできます!

私たちも早速乗車。船に揺られていると発見!ウミガメです!

川平湾でのグラスボート(真ん中にウミガメがいます)

川平湾の絶景を堪能した後は、車で約20分の「石垣御神崎灯台」へ行きます。

ここは石垣島の最西端にある岬となっており、夕暮れ時の観光名所としても名高いです。

私が訪れた時間帯は日中で、サンセットは見れませんでしたが、断崖絶壁にある岬はまさに迫力満点!

今度訪れる際は、夕暮れ時に行ってみたいスポットです!

自然と海を満喫したら、昼食を食べるために市街に戻ります。

昼食は沖縄そばが食べたかったため「島そば一番地」さんに行きました。

閉店間際でしたが快く迎えてくださり、頼んだのは八重山そば!

そして、ジューシーと呼ばれている「八重山風炊き込みご飯」をいただきました。

なんだかご飯にジューシーという名前がついているのが面白いですよね。
もちろん美味しい!

お腹がいっぱいになった後は、公設市場などを散策します。

この日は宿先でBBQをしたかったこともあり、市場でお肉選びに悩んでいたのですが、雲行きが不安だったこともあり断念。(石垣の天気は変わりやすいみたいです)

コテージへと戻り美味しい夕食屋さんをオーナーの方にお聞きします。

アロハナのKikiさん

そこで教えていただいたのが「ごはんや nosoco malolo」さん。

沖縄料理はもちろん、オムライスや沖縄県産の肉寿司もあります!

ゴーヤチャンプルや肉寿司を注文し、泡盛と一緒に頂きます。

そして〆には、メニューで気になったオムライスもいただきました!

どの料理も美味しくとてもオススメです!

夕食でお腹がいっぱいになった後は、コテージでゆったり。

自然を感じながらの過ごす夜はとても落ち着きます。

DAY4:石垣島でのんびり観光

4日目のスケジュール

  • 7:30  プライベートビーチ散策
  • 8:30  朝食
  • 9:00  コテージでまったり
  • 11:30  昼食
  • 12:30  石垣島鍾乳洞
  • 13:30  バンナ公園
  • 18:00  石垣島出発
  • 19:00  那覇着
  • 20:00  夕食
  • 21:00  ホテル着

4日目の朝もコテージすぐのプライベートビーチでまったりします。

そして朝食をいただきます。この日は和食テイスト。
珊瑚礁の箸置きも可愛いです。

やっぱりどれも美味しい!特に好きだったのが沖縄郷土料理のジーマーミ豆腐です。

ピーナッツの味がする豆腐なのですが、この少し甘いタレとの相性が抜群でした!

完食後は、チェックアウトの時間までコテージでゆっくりとします。

これまでは旅行であちこち観光や体験をしていたため、こういったゆっくりする時間も幸せです。

オーナーさんのご家族と海でまったりしたり、猫さんと戯れたり。

2時間ほどまったりした時間を過ごした後は、コテージを出発し、先島牛を食べに行きます。

そしてやってきたのが「石垣屋」さん。

先島牛の焼肉やハンバーグが付いた「おいしーさー御膳」を頼みます。

やっぱりお肉は美味しい!石垣島最終日散策に向けて活力がみなぎります。

お腹がいっぱいになった後は、石垣島鍾乳洞へ向かいます。

石垣島鍾乳洞

この鍾乳洞は、日本最南端で石垣島最大級のものになります。

20万年も時間をかけて自然が創り上げた鍾乳洞がカラフルなイルミネーションと共にライトアップされています。

こういったところにも、石垣島の自然の力を感じます。

約30分ほど鍾乳洞を探索したのち、すぐ近くのバンナ公園へ移動します。

バンナ公園は県立森林公園で、八重山の島々を一望できる展望台があります。

私はBゾーンにある、「エメラルドの海を見る展望台」へ行きました。
少し曇り気味でしたが、市街地や海を一望できて気持ちがよかったです!

石垣市街を一望した後は、那覇行きの飛行機までユーグレナモールで時間を潰します。

お土産を買ったり、カフェなどを散策。

そしてなんやかんやで時間が経ち、沖縄本島へ旅立ちます!

石垣島から沖縄へのフライトは約1時間。19時ごろに那覇へ到着しました。

この日は知人宅へ泊まる予定だったため、知り合いのお店でご飯を食べてゆっくりします。

そして明日からの沖縄本島旅行に向けて計画を立てつつ就寝します。

DAY5:おしゃれな琉球グラス体験

5日目のスケジュール

  • 10:00  琉球ガラス作り体験
  • 12:30  美ら海水族館
  • 17:00  ホテル
  • 22:00  国際通りぶらり

この日は朝から琉球ガラス作り体験をします。

向かったところは「琉球ガラス工房雫」さんです。

小さなお子様でも体験をすることができ、カップルにも人気のお店です。

那覇空港からは車でおよそ1時間のところにあります。

琉球ガラスは沖縄の工芸品の一つで、溶けたガラスに吹き棹で空気を送り込み、ガラスの形状を整えていく技法で作られます。

店内には、このような綺麗なガラスがずらり。

こんなに綺麗に作れるものなのかと思いつつ、作りたいグラス形状や柄を選び、体験がスタート!

まずは、テレビでよく見るような、高温で真っ赤になったガラスに棹で空気を入れ込みます。

そして空気を含んで丸くなったガラスを、年季の入った木棒を使って、目的の形状に整えていきます。

いろんな手順を体験しながら、およそ20-30分ほどでガラスの形状が完成!

実際に作ったものは冷やす必要があるので、受け取りは1日後になります。

私は、翌日が沖縄出発だったこともあり、郵送対応をしていただきました。
郵送の場合だと、約1週間後の受け取りになります。

ちなみに、1週間ワクワクしながら待ちに待ったグラスがこちら!
沖縄の海をイメージして作ったグラス。これで飲むお酒は最高に美味しいです。

琉球ガラス体験をした後は、沖縄旅行の大定番「美ら海水族館」に行きます!

ガラス工房雫さんからは車で1時間20分ほど。

美ら海水族館といえば、やっぱりこのジンベイザメやマンタが見れる巨大水槽「黒潮の海」ですよね。

なんとその容量は7500㎥もあり、水槽のアクリルパネルは約60cmもあるんだとか。

この他にも、ヒトデを触ったりできる「サンゴ礁への旅」やイルカショーも大人気です。

沖縄に来たら一度は行っておきたいスポットです。

ちなみに!時間に余裕があれば、車で5分ほどの「備瀬のフクギ並木」にいくのもオススメ!

レンタサイクルで木々の間をのんびり進み、海岸沿いを走るのはとても気持ちがいいです。

さらに時間があれば「古宇利大橋」もおすすめです!美ら海水族館からは車でおよそ30分。

「恋の島」として有名な古宇利島へつながる橋を車で走るのはとても気持ちがいいです!

両サイドはエメラルドグリーンの海で囲まれているため、素敵な写真も撮影できます。

美ら海水族館へ足を運び、時間に余裕があればぜひ行きたいスポットです。

話は戻り、2時間ほど水族館を楽しんだ後、国際通り付近にあるホテルへと向かいます。

この日泊まったのは「ハイアットリージェンシー 那覇沖縄」さん。

なぜ早めにホテルにチェックインしたかというと、ゆっくりカクテルタイムを満喫したかったから!
※カクテルタイムが利用可能かは予約プランによります

カクテルタイムは17:00-19:00となっており、お酒はもちろん、生ハムやチーズなど簡単につまめる料理がずらりとあります。

ここで、ゆっくりお酒をいただきます。

このようなカクテルタイムは経験したことがないため、とても満喫!

色々なお酒と料理を食べているうちに、気がつけば夜に。

国際通り屋台村」に行ってワイワイした雰囲気の中、泡盛を飲みたいなと思っていたのですが、すでに満腹になってしまったため、散歩だけをすることにします。

流石は大人気の国際通り、夜になっても人が大勢で賑やかです。

また、夏の夜の風でノスタルジックな気持ちに浸りながらの散歩も悪くない。

夜の国際通りの雰囲気を満喫した後はホテルへ戻り、「明日で旅行も終わりか」と思いながら就寝しました。

DAY6:定番の国際通りをぶらり

6日目のスケジュール

  • 09:00  ホテル朝食(調べる必要あり)
  • 11:00  国際通りぶらり
  • 12:30  昼食
  • 15:00  沖縄旅立ち

沖縄旅行も最終日。

この日は15:00に那覇を旅立つため、遠出はしません。

ホテルの朝食をいただき、少しゆっくりした後は国際通りを散策します。

日中の国際通りは夜の雰囲気とはまた違い、お土産屋さんやカフェなど賑やかです。

私もぶらりしつつ、「美南島ジャム」さんで沖縄のフルーツを使ったジャムをみたり。

OKINAWAPOP.JP」さんでTシャツをみたり。

1.5時間ほどぶらりした後は、最後のそばを食べに向かいます!

最終日のご飯に向かったのは、こちら「宮古そばのどらえもん」さんです。

雑居ビルの2階にあり、なかなか趣を感じます。

どらえもんって商標登録とか大丈夫なのかな、カタカナじゃないからセーフなのかと思いつつも入店。

食券制で「ソーキそば」を選びます。

これまた鰹出汁が効いていて美味しい!しっかりとした味で食べ応えがあります。

この沖縄・石垣島旅行で気が付いたのですが、ソーキそばとコーレーグス(島唐辛子に泡盛を漬け込んだ沖縄の調味料)の相性は抜群!

最初はラーメンのが良くないかという感じだったのが、気づけば沖縄そばの虜に。ハマります。

お腹がいっぱいになった後は、また少しの時間、国際通りを散策して泡盛や沖縄そばなどのお土産を買います。

なんやかんやで時間はあっという間にすぎ、ホテルに預けていた荷物を回収。

惜しみながらも那覇空港へと向かいます。

そして、楽しかった沖縄・石垣島の旅行の思い出を振り返りながら飛行機へ。

「またやーさい!(また会いましょう!)」と心の中で呟き、日常生活へと戻るのでした。

沖縄&石垣島旅行の感想と注意点

いかがでしたでしょうか!

5泊6日で多くの体験をして大満足の旅行でした!

お金のことは気にせず、やりたいことをするぞ!という気持ちで望んだため、とてもいい旅になっています。

また、適宜ゆっくりする時間を設けていたため、無理なく1つ1つのスポットを楽しめたのも良かったです!

沖縄・石垣島旅行を検討されている方で、どこに行こうか悩んでいる方は、ぜひご参考になさってください!

最後に、今回の旅行で「これは忘れがちだけど気をつけておかねば」という注意点を挙げておきます。

  • 日焼け止めや帽子は必須!
  • 意外と移動時間がかかるのでスケジュールに注意
  • 国内旅行保険があると安心
  • 離島は天気が変わりやすいので雨具が必要
  • さとうきび畑のスプリンクラーに注意(窓全開だとびしょ濡れに)

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今後旅行記事を増やしていく予定です。ぜひチェックしてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

よい旅を!

この記事を書いた人
Hurari

音楽、旅行、DIY、筋トレが趣味のHurariです。
これまでにアジア8ヵ国を旅しています。

いつかは世界一周クルーズ旅をしたい!

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